キャリア・アンカーという考え方

時々、就職試験ということで学生時代の「ホームルーム」のような授業があります。
その中で、就職に役立つ「ワーク」があったりするのですが、今回は就職するときに
自分がどのような職種につくのが良いのか・・・ということに役立つワークでした。

キャリア・アンカーについて簡単に説明すると、マサチューセッツ工科大学の
大学院の教授が考えたもので、船のイカリ(アンカー)のように人生の中で
仕事がイカリのような役割をし、仕事がはっきりとすると人生も安定すると
いう考え方になります。

この種のワークは、自分が意識していない潜在意識の部分を気づかせてくれる
事が多いので、面白いしどちらかというと好きですね。

このワークではいくつかのタイプで分類された人のセリフを読んで、
その文章の中で自分の考えに近いかどうかを点数で評価し、点数の
分布を最後に折れ線グラフで表示することで、自分がどのタイプの人に
近いのか・・・これに気づくことができるのです。
確かに出た答えは私自身納得できるものですし、以前やった他のワークでも
同じような結果が出ました。

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これらのワークでいろんな自分に気付かされ、またそれらを意識していくことで
職業選択などがスムーズに出来るようになるのでしょうね。

「職業選択」という点では、以前の職にはとてもエネルギーを費やしましたし、
勉強もし、夢も持っていました。
だから、その仕事自体が今でも嫌いではありませんし、自分が向いていなかった
とは思えないのですが、この歳まで正職としてやっていけなかったということは
私の中にも問題があったのだと思います。
だから、この職業訓練を通してこれからもう一度、私自身の「適性」や
「できること・できないこと」、「得意・不得意」など棚卸しして、
自分が社会に貢献できるような仕事を見つけて就職したいと思います。

ちなみに、今回のワークででた答えとしては
「奉仕・貢献的な業種で、安全性の高い仕事を創業する」ということになりました。
変な文章ですが、でた答えをつなぎ合わせただけなのですが、今の私の
状況、気持ちにとても合っていると思います。
目標に向かってこれからも頑張りたいと思います。

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