失業・転職時に忘れると大変な費用とは・・・

————————————————————————
失業・転職した時の費用として忘れられないもの
————————————————————————

前回の記事で、現在の生活にかかっている費用について
どのような項目について考えると良いかというものを我が家を例に
書き出してみました。

当てはまらないものもあるかもしれませんが、私自身一般的なサラリーマン
でしたので多くの人に共通することが多いのではないかと思います。

ただ、前回の費用だけでは失業後の生活は維持できません。
プラスアルファが必要になってくるのです。

それは、「年金」と「健康保険」です。
この2つは、法律で費用の半分を職場で負担するようになっているのです。

ですから転職をする場合、転職先がこの条件を満たしているかというのも
大切な条件となっています。
ほとんどの場合、この条件(年金と健康保険の費用の半分をだす)というのは
満たしているはずですが、一昔まえだと「うちでは掛けていないから」と
いい切っていた会社もあるようです。

また、失業をした場合はこの費用を会社が今まで支払ってくれていた分まで
自分で払うようになるので、単純に「2倍」の費用が発生するのです。

スポンサードリンク

私の家庭では、夫婦と2人の一般的な家庭ですが、国民年金が
1人あたり15000円で30000円となります。
健康保険も今までの保険を任意継続という方法で続けているのですが、
32000円の費用がかかっています。

合計で6万2000円になりますが、今まではこの半分の費用を職場が
負担してくれていたので、とても大きな出費となるのです。

前回の生活費を計算した時には、単純に今までかかっていた金額だけを
合計していましたが、この部分だけは2倍いるのです。

ここを把握していないと、最低限かかる生活に必要なお金を「3万円」という
けっこう大きな額で見過ごすことになるので、やむなく失業してしまう時に
この費用を忘れていると、1月あたり3万円ずつマイナスが増えていって
しまうのかもしれません。
もしそうなれば、「ギリギリセーフ」と思っていても、生活が維持できなく
なります。

このように「年金」と「健康保険」は要チェックです。

人によっては、私とは異なり健康保険が「任意継続」ではなく
「国民健康保険」となる方もいらっしゃると思いますが、
条件により(人数など)任意継続よりも安くなる場合があるようなので
わからない場合は、役場などの担当の方に窓口で聞いてみてくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ