”簿記”は何のためにするのか!?

簿記の記事を書き始めてから3日目です。

ちょっと微妙な言い方になったのは、昨日の記事で2日目の内容をすべて
書けなかったからです。
だから前回の続きという感じで、3日目ではないのですが・・・。

思いのほか1日に進む量が多く、少しパンク気味です。

では気を取り直して、続きをば・・・。

前回は、貸借対照表と損益計算書の2つの書類を書くことが、簿記の最終的な
目標となる・・・といったことを書きました。

 
簿記の資格を持った人は会社などでは経理の仕事につくわけですから、ただ日々の
帳簿を書けばいいわけではなく、最終的にはこの2つの書類を仕上げる・・・つまり、
「決算」をする必要があるわけです。

そのための帳簿の付け方や読み方を勉強するんだ・・・ということがわかったのです。

・・・で、今回は取引が発生してからの日次処理や週次処理や年次処理などでする
作業やその時に作る書類について聞きました。

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「仕訳(仕訳)」という言葉も初めて聞いたのですが、初めはなんのことやら
よくわかりませんでした。
ただイメージ的に左側(借方)と右側(貸方)があり、それらが常に対応している
ということがなんとなく分かりました。

また勘定科目というものがあり、これらは先に出た書類(貸借対照表と損益計算書)の
どこかにホームポジションがあり、そこを常に意識しておかないといけないということが
分かりました。

 
そこで、先生に言われたとおりノートの一番最後の所に、勘定科目が出てきたら
すぐにどの部分にポジションが来るのかを書き込むようにしました。
※これはけっこう大事なことのようであと役に立つようです。

 
お陰で少しずつ勘定科目の入る場所と、その性質もわかるようになり、すこしずつ
簿記の問題も解けるようになってきました。

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