簿記の授業2日目

簿記の授業2日目の日記です。

・・・と、これからほとんど毎日が簿記だけの授業となります。
はじめに配られている、6ヶ月間の授業予定表をみると、毎週の5日間で
4日間は簿記の授業がほぼ確実に入っています。
それ以外の授業といえば、秘書検定やパソコンの検定が月曜日に交代で
入る程度です。

だから、毎日このような日記形式で書いても読んでいてあまり面白い内容には
ならないかもしれませんが、私と同じように簿記3級や簿記2級の資格取得を
目指している人には、習った内容を書くだけでもお役に立つかもしれません。

 
また、私自身も備忘録というか・・・本当に日記のように書いていこうと思いますので、
興味があるページだけでも読んでいただけたらと思います。

中には問題集やスマートフォンで使っているアプリなど、あと以外に
選ぶときに悩んだ計算機についてなど、簿記取得に関係した情報を
いろいろとまとめて書いていきますのでチェックしてみてください。

たぶんわたしが躓くところは、後からやる人も多少なりともわかりにくいところで
あったりすると思いますので、参考になると思います。

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・・・で2日目は「簿記の目的」から入りました。
簿記の目的とは、なんだか分かりますか?

①財政状態を明らかにする

②経営成績を明らかにする

この2つです。
それぞれ会社の会計報告などで株式など売買するときに参照することが
できるものなので、株に興味のあるわたしとしては少し見たことがありました。
ただ、その内容や具体的な見方などは知らなかったのでとても興味深かったです。

上記の①を示すために作る書類が「貸借対照表(B/S)」と呼ばれるもので、
私の愛読書でもある「金持ち父さん 貧乏父さん」の中にも幾度と無く
出てきたものです。
あの本の中では、キャッシュフローを説明するために出てきたものですが、
本当に会計の基本的なことなんだなーと改めて授業を聞きながら思いました。
②の経営成績を明らかにするためには、「損益計算書(P/L)」というものを使い
わかりやすくまとめます。単純に言えば、会社が儲かっているかどうかが
分かる書類ということになります。

これらの書類を日々帳簿につけて、期末の決算で書類としてまとめることが
簿記の最終的な目標となるのです。

新しい言葉がいろいろと出てきていますが、少しずつ覚えていこうと思います。

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