「秘書検定」について・・・。

秘書検定の授業について感じたことを書いてみたいと思います。
秘書検定の授業は、予定されている時間を見ても非常に少ないです。
以前書いた記事で、秘書検定は任意受験の資格・・・ということを紹介しましたが、
そのためかもしれません。
ただ、就職するときには面接などが必ずありますし、ビジネスマナーなど
ビジネスマンとして必要な常識などを詳しく学べる教科なので、とても重要な
科目だと思っています。

ですから、授業数はとても少ないのですが、とても興味深く毎回の授業が
面白いです。

社会人となって20年経ちましたが、改めて秘書検定の勉強をすると
けっこう曖昧にしていた部分を正しく教えてくださるのでとても新鮮で楽しく
感じるのです。

その中で、特に印象に残った授業内容を幾つか書いてみたいと思います。

1.お辞儀の種類
礼儀作法とは、礼に始まり礼に終わるともいわれますが、礼の種類についても
詳しく教えていただきました。
簡単にかくと・・・、

①会釈(15度)
②敬礼(30度)
③最敬礼(45度)

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・・・となっています。
自分でもわかっているつもりだったのですが、教室で実際に礼をしてみて
隣の人とペアになり、お互いにチェックしてみると首が曲がっていたり、
背中が伸びていなかったりと初めは満点の礼はできていなかったようです。

でも、何度か注意を受けながらやっていくうちにできるようになってきたようで、
これから6か月の長い期間の学校生活、そして就職試験などでもこの礼を
しっかりとしていこうと思います。

2.言葉遣い
敬語の種類について
※以前私達が学生の時に習った敬語の種類は3種類だったのですが、
現在は5種類に増えたようです。

①丁寧語
②尊敬語
③謙譲語(謙譲語Ⅰ)
④丁重語(謙譲語Ⅱ)
⑤美化語

上の5種類の内容を見るとわかると思うのですが、③と④は元々の謙譲語が
2つに別れたものです。
こうした言葉の変化は今までもあったものですが、時代とともにすこしずつかわって
行くものなのですね。

こうした社会人としての常識などについても、しっかりと秘書検定に向けて学び
身につけていきたいと思います。

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