職業訓練の試験の内容2(面接について)

職業訓練の試験内容について連日書いています。
今日は3日目です。

前回の終わりに書きましたように、今回はもうひとつの試験である「面接」について。
※ペーパーテストについては前回の記事を参照

「面接」というと、誰しも大人なら一度は体験したことがあるのではないでしょうか?
私の場合、初めての面接というのは「高校入試」の時でした。
何度も何度も中学校の担任の先生、校長先生に練習の面接をした後、試験日当日に
とても緊張しながら面接官の待っている教室にはいったのを思い出します。

その後、大学受験や就職試験などで幾度と無く面接を受けましたが、何度受けても
たのしいものではありませんね。

ただ、私の場合前職の試験が毎年あったので、面接にはかなりなれました。
就職試験の面接も、仲間内で練習したので、人前にでるとついつい緊張してしまう
私も落ち着いて受け答えができるようになっていました。

・・・で、そんなだれでも一度は受けたことがあるであろう面接なのですが、
今回の職業訓練校の試験でも実施されました。

具体的な内容などについてまとめると、

1.試験官が3名

2.受験者は1名で対面式

3.それぞれの試験官が5問づつくらい質問する

・・・というようなかんじでした。

質問の内容としては、(覚えている限りですが・・・)

・授業を始めたら休まずに出席することができますか?

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・なぜこのコースを選んだのですか?

・このコースで学べる内容について言ってください

・このコースで取得できる資格の種類を答えてください

・卒業後どのような仕事に就きたいと思っていますか

・パソコンについての資格は持っていますか?

こんな感じで、5~8分程度だったと思います。
終わってみればあっという間で、思ったよりも短かったです。
でも、後からわかったのですが、3人の試験官の方はそれぞれ役割があり、
1名は職業訓練校の担当者の方
1名は職業訓練校の責任者の方(校長?)
1名は委託先の民間学校の担当者の方
これらの立場の方々で、それぞれの立場からの質問だったようです。
ちょっと時間が経ったこともあり、質問の内容をそれほどはっきりと覚えていませんが、
入学後に他の方が話されているのを聞いていても、長く話をした人もいれば
ほとんど聞かれなかったという人もいるようです。

 
中には20歳の人もいるのですが、その方はほとんど何も聞かれずに
何も話さず・・・という状態だったようです。

もしかしたら年代ごとに、採用の人数がある程度決まっているのかもしれません。
若年者トライアル・・・とかいう名前の採用枠もあるらしいので、若い方は合格
しやすいようです。

 

今回は受験時の面接の時の質問や状況について書いてみました。
参考になれば幸いです。

ではまた。

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