職業訓練の試験内容1

前回から、職業訓練の試験について書いています。

職業訓練のコースを選んだ理由や、その受験者数や倍率などについて書きました。

今回は、実際にあった試験の内容や時間などについて詳しく書いてみようと思います。
内容ですが、

1.筆記試験 国語と算数の簡単なもの

2.面接

この2つだけでした。
筆記試験については、事前にハローワークにて今までの問題を見せて頂いていた
のですが、とても簡単なものでした。
A4の1枚用紙で、国語も漢字が10問程度、算数も小学校レベルの四則計算と
少数と分数の計算が合計で10問程度あるだけです。

とても簡単なので、
「え、こんなんでいいの・・・。」
というのが初めに見た時の感想でした。

 

実際の試験もたぶん10分かからないくらいで回答し終わり、20分の試験時間も
見直しまでして十分時間が余りました。

自分で言うのもなんですが、たぶん全問正解したと思います。
それくらい簡単な問題だったので、何をテストするのかがよくわからなかったのですが、
もしかしたら学力の優劣を見ているのではなく、基礎学力が一定以上あるかどうか
を見ていたのかもしれませんね。

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職業訓練が始まってから数日がたった今、改めて周りを見ても
年齢や性別、学歴(詳しくはわかりませんが)様々です。

とても、高学歴な人ばかりが選ばれているわけでもありませんし、
年配の人も含まれています。(私自身40歳です)

ちなみに、男女の比率としては全体が28人で男性が4名で後はすべて女性です。
OA科ということで事務職を選ぶ男性が少ないということもあるのかもしれませんが、
女性が圧倒的に多いコースだと思います。

反対に、コースによっては実技系のものなどは(例えば金属加工)女性が少ない
ことが予想されます。

年齢においても、希望する人自体の人数が圧倒的に20~40代の人が多いので
50代の人は3人しかいません。(受験者の中にどれくらいいたかは不明)

このように考えると、合否を決定するのは学力をみるペーパーテストではないことが考えられます。

面接については今回かなり文章が長くなってしまいましたので、次回に書きたいと思います。

ではまた。

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