職業訓練の試験について

今日は職業訓練の試験について振り返って書いてみようと思う。

まだ、職業訓練が始まって間もないが、このサイトを見ている人にとって
これから職業訓練を始めたいという人も少なからずいると思うので、その参考に
なれば嬉しい。

私の選んだ「OA科」は職安で紹介された職業訓練のコースの中でも比較的に
内容がそれほど難しく無く、自分でも続けられそおだから選んだものだ。
それにその資格が活かせる職種についても、事務系の仕事で40歳を超えた今
体力的にもこれから落ちていっても続けることができると思ったこともある。

そんなわけで選んだOA科だったが、20人の定員で募集されていた。
以前どこかに書いたことがあるかもしれないが、実際に受験した人は60人を超えていた。

つまり、3倍強の倍率だったわけだ。
そう考えると簡単な試験ではなかったのだとおもうけど、最終的に合格したのは
28人ということでばいりつも2倍ちょっとといったところだった。

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例年、20人の募集であっても30人近くは採用されるようなので、その時の予算や
委託先の教室の広さなどの事情で定員を超える場合もあるようだ。

だから定員が少なくても、諦めずに申し込むと良いかもしれません。
ただ、申し込んで合格しなかった場合、その期間の職業訓練が受けられないことに
なってしまうので、慎重に選ばなくてはいけませんが・・・。

訓練の種類によっては続けるのが困難なものがあるかもしれませんし、
体力的についていけないものもあるかもしれませんので、よくよく考えてから
申し込まれることをおすすめします。

あと、都会よりも田舎のほうが希望者も少ない分、合格の可能性は多いようです。
私が住んでいるところは「田舎」なので、今回いっしょに受講している方の中には
現住所があるところから里帰りをして、実家から通われているそうです。

 
その方が、都市部よりも合格率が高いそう・・・。
人口が比にならないくらい多いですもんね、都会は・・・。

では、次回もひきつづき職業訓練の試験について書いていきますので
おたのしみに。

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