ブラック企業の見分け方

職業訓練の2つ目の授業は、職業安定所の方が来られていろいろな役に立つ
お話をしてくださいました。

具体的には「求人票」の見方について、一つ一つの項目について名前と
どのような内容について書かれているのかについて教えてくださったのです。

何度も何度も繰り返し見てきた求人票なので、今更あたらしい発見も無いだろう
とは思っていたのですが、2~3は新しい気づきもありました。
それは、そこに書いてあることからどんなことが読み取れるか?・・・ということです。

具体的には、「通勤費」。
これが上限5000円程度であれば、近くの人を希望している。
逆に上限が5万円程度であれば、多少通勤費を出してでも有能な人を求めている。
・・・そんな風に見ることができるのだと。

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あと、オモシロイと思ったのが、「ブラック企業の見分け方」といいう話。
企業の求人は、その申込があった日が求人票の上の方に載っているのだけど、
その日から2ヶ月後までが募集期限となっているそうです。
申し込んだ日が「1日」ということはあまり無いようなので、例えば3日とか17日とか
まちまちになるはず。
でも、企業によっては1日から2ヶ月後の30日とか31日とかまでギリギリいっぱいに
期限があるものがあるそうです。

・・・ということは、もしかしたら同じ求人が繰り返し出されているということが
考えられるそう。
実際、その求人が以前も出されているかは、ハローワークの窓口で聞けば
すぐ答えてくれるそうなので、聞けば分かる話。

ただ、それがブラック企業をなぜ見分けることができるのかといえば・・・
ブラック企業の場合、あまりにも勤務条件がわるかったり、めちゃくちゃな
業務内容なので、1ヶ月程度で辞める人が多いそうです。
つまり、いつも求人を出している状態になっているので、期限が切れれば
その都度「更新」という形で、求人が繰り返し出されるのです。

 

少し目からうろこな感じの話だったので、面白かったです。

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