CS表計算検定の問題はこんな問題

CS表計算の問題の傾向を知っておくことで、検定試験を受ける時に焦らずにできます。
授業では問1~問3までの回答をする目安時間も教えてくれます。

 

初めはその制限時間内に回答できなくても、練習をくりかえす内に段々と早くなってきます。
全体で45分の制限時間なので、時間配分を考えてやらないとほとんど出来ていても配点の関係で不合格・・・ということにもなりかねません。
以前受験したCSワープロ検定でも感じましたが、検定には検定用の対策が必要です。

 

時間配分を考えて繰り返しやることで合格することはそれほど難しくないと思います。
初めはやり方のわからない問題もあるでしょうが、わからない所を勉強してできるようにして、後は繰り返しやることで段々と早くできるようにすればいいのです。

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問1については、CSワープロ検定の時と同じように問題用紙を見ながらそこに印刷されている表と同じ表を作ります。
データも自分で入力する必要があるので、入力に時間がかかる人にとっては少し難しいかもしれません。でも、入力が早く出来る人にとっては単純な表を作るだけなので一番簡単な問題とも言えます。
20分以内にできると思います。

問2については、提供されているデータファイルを開きそのデータを加工していくというものです。
内容としては行や列の削除や挿入。そしてデータの並べ替えとコピーや移動などです。
多少の装飾もありますが10分以内にできると思います。

問3については、提供されているデータファイルを開そのデータを加工していくものです。この点は問2と同じです。
内容としては「グラフ」の作成をします。

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一般的な棒グラフや折れ線グラフ、円グラフなど指定されたものでデータを表現していきます。
また、グラフの色や形などの装飾の部分も変更をしていきます。

グラフの種類は上に上げた物以外にも色々とありますし、棒グラフだけでも「積み重ね棒グラフ」や「100%積み重ね棒グラフ」というように複数のタイプがあります。

やること自体はそれほど難しくはないのですが、グラフの種類を知っておかないと難しいかもしれません。
時間的には10分程度でできると思います。

ざっと書いてみるとこういった感じですが、やってみてそれほど難しい感じはしませんでした。
どうしても入力をする分時間がかかってしまう問1の問題などは、慣れてくれば短縮できると思います。関数についても10種類程度なのですぐに慣れると思います。

CSワープロ検定の時もそうでしたが、何度も同じ問題を解いて早くできるようになれば自ずと自信も付きますし、短時間でできるようになります。

先日模擬試験をやってみましたが、1回めはぎりぎり制限時間で出来ました。見直す余裕がありませんでしたが、2回目違う問題でやった時には40分で全て出来ました。

やはり何度もやって短時間で正確にできるようになると自身を持って落ち着いて回答していけます。
今は授業で「CS表計算2級」の勉強をしていますが、全部で4問になりました。

問題の内容も若干ちがいますのでまた記事に書きたいと思います。
関数の種類が3級の10種類から大幅に増えて70種類なので、3級以上に問題演習が必要になりそうです。

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