CS表計算検定の授業が始まりました

CS検定の表計算が始まりました。
以前、CS検定のワープロを受験しましたが、2級に合格出来ました。

表計算はワープロと異なり関数など覚えることが多いです。
ただ、基本的な使い方は使用するソフトが「エクセル」というもので、ワープロ検定の時に使った「ワード」というソフトと同じ会社が作っているので、同じような使い方になります。

どのような部分が同じかというと、保存するときのボタンの位置や基本的な機能の名前など共通する部分が多いのです。

だから全くやったことのない別の会社のソフトではないので、あまり違和感なく使えると思います。

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もっとも、表計算のソフトはエクセルが世界標準といってもいいほど普及しているためボタンの位置や名前などは、他の会社が作った表計算ソフトでもほとんど同じという状態になっています。

あと、ワードにあってエクセルにはない機能というのもあるので、そのポイントを覚えていないと「たしかココにボタンがあったはず」とか「この機能があったはず」などと思って探すのに時間がかかることがあります。

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私自身は以前仕事でワードもエクセルも必要不可欠なものだったので、ひと通り使えますが、案外基本的な機能を知らなかったりするので、昨日の初めての授業では体系づけて順番に教えてくださるのでとても分かりやすく、新しい気づきもありました。

ほとんどは知っている機能なので、退屈に思ったり眠くなってしまうこともありますが、今回のCS検定表計算部門は12月初旬に試験があるということで期間がとても短いので集中してやっていきたいと思います。
検定ではある程度使える・・・というだけでは通用しないというのを、以前受験したCSワープロ検定で実感しているので今回は気を抜かないように気をつけて、早い段階でマスターしたいと思います。

重ねて、パソコンの検定にかぎらず秘書検定や簿記検定で感じた合格するための勉強法・・・

1.問題数を一定以上多めに解く

2.同じ問題を繰り返し解く

ココを意識してやりたいと思います。
授業で使っている問題集は練習問題が15問程度ありますが、それぞれ2~3回程度やって、短時間で完成できるようになれば合格できると思います。

基本的な利用はできている分、確実に検定には1度で合格して効率よく資格を得ていきたいと思います。

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