簿記検定を受験してみて分かったこと

簿記検定が昨日終わって、始めて簿記の検定を受験してみての感想を書いてみたいと思います。

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今まで経理の関係は全くやったことがなかったのですが、職業訓練を始めてから約4ヶ月の期間をかけて用意をしてきました。

私が受験したのは3級でしたが、3級の授業の後に2級も学べるコースでしたので2級の商業簿記と工業簿記もやっています。

ただ検定申込の時点で、3級の精算表なども理解できていなかったため、2級は無理だと判断して3級のみの受験を決めました。

結果的にとても気持ちが楽になり、余裕を持って受験することが出来ました。

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検定前にやったことといえば、日々の授業を受けてその後の問題演習の時間に、過去問や予想問題をやったことです。
実際の検定と同じ形で作られた模擬問題を繰り返しすることで、昨日受けた検定も違和感なく落ち着いて受けることが出来ました。
恥ずかしいことですが、初めやった模擬試験は50点台だったのですが、担当の簿記の先生に言われて問一の仕訳問題集を繰り返しすることで、正答率が上がり結果的に問一だけでなく問3や問5の精算表なども正解できるようになりました。
この問一の過去問は問題集ではなくて、ネット上に公開されているPDFでだれでもダウンロードできるので、これからやってみようという人にはオススメです。
問題の傾向もわかるのでとても便利で、力がつくと思いますよ。

では、今日は短いですがこのへんで。

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