秘書検定の模範解答は期間限定の公開なので・・・。

第104回秘書検定の模範解答が公開されました。

先日、紹介したようにこの模範解答は期間限定です。

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11月11日から12月26日までなのでお早めに! →  公式サイトはこちら

こちらでも掲載しておきますので、まだ確認されていない方はどうぞ。

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選択問題
1 5 【必要とされる資質】理論
2 4 【マナー・接遇】実技
3 3 【マナー・接遇】実技
【必要とされる資質】理論
4 4  5 1  6 4  7 2
【職務知識】理論
8 4  9 5  10 4  11 4  12 3
【一般知識】理論
13 4  14 1  15 1
【マナー・接遇】実技
16 3  17 3  18 1  19 2  20 4
21 5  22 3 23 4
【技 能】実技
24 2  25 5  26 5  27 1  28 1
29 2  30 4  31 3
記述問題(以下,解答または解答例)
【マナー・接遇】実技
32
1) お間違いではございませんか
2) ご伝言はおありでしょうか
3) はい,山田部長の席でございます
33
1) のし紙・懸け紙
2) 還暦御祝・祝還暦
3) 総務部一同
【技 能】実技
34
1) ご健勝
2) お繰り合わせの上
3) ご査収
35
1) 請求
2) 見積
3) 納品
4) 領収
(2級終わり)
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◇合格の基準について書いておきます。(以下問題用紙の裏面記載の内容です)◇

筆記試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの得点が60%以上の時合格となります。

Ⅰ必要とされる資質   Ⅱ職務知識   Ⅲ一般知識    =  「理論」60%以上  → A
Ⅳマナー・接遇    Ⅴ技能   =  「実技」60%以上   →  B

※AとBの両方が満たされた場合合格となります。

 

◇ちなみに問題番号で言うと以下のようになります。(上記と合わせて見て下さい)◇

【Ⅰ】 1,4,5,6,7  【Ⅱ】 8,9,10,11,12   【Ⅲ】 13,14,15    → A

【Ⅳ】 2,3,16,17,18,19,20,21,22,23,32,33   【Ⅴ】 24,25,26,27,28,29,30,31,34,35    → B

※AとBの両方が満たされた場合合格となります。

配点は公開されていないので正確には分かりません。

仮に全問1点とすると理論が13問中8点以上必要ですし、技能は31問中19点以上必要ということになります。自己採点する時は少し辛めでつけるほうがよいと思いますが合格発表までドキドキしますね。

 

 

つまり、60%以上といってもどちらかに偏っていてはダメなので、60点では不合格となる場合もあるということです。
バランスが大切ということですね。あと、配点については公開されていません。

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