工業簿記の授業

簿記2級は2つに分かれていて、「商業簿記」と「工業簿記」の2種類あります。

テキストや問題集は、それぞれが3級のテキストや問題集と同じ大きさや厚さとなっており、単純に考えて2倍のボリュームがあることが分かります。

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商業簿記は、3級の内容が少し難しくなり、勘定科目が増えて扱う内容も難しくなったという感じでしたが、工業簿記では原材料と人件費などを考えてより現実的な部分での、原価計算をしていくもので、商業簿記とはちょっと感じが違います。

工業簿記の授業が始まる前に、先生がおっしゃられていたのに、「商業簿記がバッチリ出来ていたのに工業簿記になるとさっぱり分からなくなる人がいる。」というのがあったのですが、私自身は商業簿記がよく分かっていなかったので、工業簿記も分からなかったらどうしよう・・・と思っていました。

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ただ、計算が多いので覚えることは商業簿記ほど多くないとのことで、基本的には簡単です・・・ともおっしゃっていました。

実際に授業が始まって約2週間が経ちましたが、商業簿記に比べてわかりやすいです。

内容も工場の中での事が多く、原材料を加工して製品を作るというような具体的なストーリーがはっきりとしているので、私にはあっているようです。

職業訓練を受けているOA科のクラスの方はほとんどが女性ですが、比較的男性の方が工業簿記は得意なようです。なぜだかは分かりませんが・・・。

大量生産するパンの話や、お酒を作る時に副産物としてできる酒のかすの話など食べ物の話が多いですが、それはそれでイメージしやすく面白いです。

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