コンピュータサービス技能検定2級の受験終了!

ここ数日、毎日のように書いてきた「CSワープロ検定2級」の試験が昨日やっと終わりました。

連日のように、問2と問3の問題をテキストを見ながら何度もやったのですが、時間がかかってしまい、60分を多少オーバーしていました。

どうしても5分程度超過してしまうのです。

それでも前日にやった「模擬試験」で時間内にできてから少し心に余裕を持つことができるようになってきました。

その時にやった工夫が、間違えてもいいから早くすすめる・・・ということです。

性格的なものかどうか分かりませんが、問1の問題でも入力した後に何度も確認して間違えないようにしてしまいます。
丁寧に作業することは大切ですし、間違えないほうが良いのですがそれでは時間がかかってしまい全ての問題に回答することができていませんでした。

検定で必要なのは、全ての問題に答えて「合格」することです。
もちろん正確に答えると良いのですが、検定では問1~問3まであり、それぞれが8割程度特典できていることが必要なのです。

つまり、問1と問2が満点でも問3が50%しかできていなかったら全体の点数が8割を超えていても「不合格」となってしまうということです。

スポンサードリンク

ただ、逆に考えれば、問1から問3でそれぞれ1割程度間違えても「合格」する可能性は十分ある・・・ということなのです。

そう思うと、多少気が楽になりどんどん勧めていけたということです。

実際、問1の問題で1文字ずれてしまうとすごく気になります。
文章の中で単語をひらがなのままで良い所と漢字に変換しないといけない所があるのですが、意外と気づかないのです。

でも、1文字間違っていても1点だけの減点なので大丈夫。

これで全体で10分近くはやくできるようになりました。

あと、問3は地図、問2は表の作り方を何度も練習しました。
通学途中のバスの中では、問2の表を使った文章の作り方を考えました。
表を使った文章というのは、枠線のある「表」そのものではなく、表をホームページのテーブルのように使ってレイアウトする方法なのですが、この「行と列」を問題を見て考えるのです。

このトレーニングをすることで、問題をとくスピードがかなり早くなったと思います。
これから受験をされる方がいらっしゃったら参考にしてください。

検定の結果は2週間後くらいに分かるようですが「合格」していることを自分でも祈っています。(検定費がとても高いし、何度もじゅけんしたくないので・・・)

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ