CSワープロ検定のCSって何?

今までCSワープロ検定についていろいろと書いてきましたが、このCS検定のCSの意味について今まで書いていませんでしたが今日はそのことについて書いてみたいと思います。

CSというのはコンピュータサービス技能検定評価検定の頭文字です。

中央職業能力開発協会(JAVADA)というところが実施している検定でワープロ以外にも表計算やデータベースやオフィスドキュメントなどの各部門に分かれていて、パソコンの実用的な使用能力を証明することができるもののようです。

同じ協会がやっているものには情報セキュリティに関する検定もあるようで、社会で役に立つ能力を身につけそれを証明することを目的にしているようです。

実際にこの検定で2級以上のレベルではかなり仕事に役立っと思われますし仕事も早くできるようになると思います。

難易度は3級→2級→1級の順番で高くなっていて、1級の検定に合格すればかなり高い作業能力だと思います。

問2と問3は試験内容が異なるので単純に比べることができないのですが、問1の問題は「タッチタイピング」になっているので比べてみると、

3級・・・文字入力350字
2級・・・文字入力500字
1級・・・文字入力1100字

となっています。

これを10分以内に入力していくことになるのでけっこう大変です。

職業訓練ではじめてPCを使う・・・という方もいらっしゃいますが、皆さん
入力が難しいようです。

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私の場合仕事でも使っていたので、500文字程度は打てていたのですが、それ以上はなかなか上達しません。

早い人は8分くらいで仕上げているので、感心してしまいますが、問2でも入力が伴うので早く打てる方が良いのです。

問2では主に文書の作成をしていくのですが、表の使い方がポイントになるようです。

3級・・・文書の作成300字
2級・・・文書の作成550字
1級・・・文書の編集・校正

問3では主に用意されたテキストファイルを装飾して編集します。

3級・・・文書の編集・校正
2級・・・文書の編集・校正
1級・・・複数文書の編集・管理

このようにかなりのレベルになっています。
特に2級から1級の差が大きいように感じます。

早く打てることはあたり前・・・ということなのでしょうか?

ちなみに試験時間は、3級で50分、2級で60分、1級60分(他に筆記試験20分)となっています。

時間は増えていますが、やる内容が級が上がるにつれて多くなり難しいので、時間が足りません。

3級では制限時間よりも10分早く完成していたのに、2級を始めた頃には制限時間を30分近くオーバーしていました。

ただくりかえす内に段々と早くなり、今ではだいたい制限時間に出来るようになりました。

CS(コンピュータサービス評価)検定に限りませんが、何度も繰り返し同じ問題を解いていくことで、力をつけていく・・・得点力をつけていくということの大切さを改めて感じました。

もう少しで試験ですが頑張りたいと思います。

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