簿記2級の精算表

久しぶりに「精算表」の問題をときました。

 

テキストでは個別に出て来るテーマがあるのですが、精算表ではそれらの
内容が一度に出てきます。

 

3級の時もいろいろと出てきて、総合的に答える必要のある問題で
あまり得意ではありませんでしたが、何度も解いていくうちに
どのように答えれば良いのか分かるようになってきました。

 

同じ問題を繰り返し、最低3回はやっていると手順を覚えるので
段々と解き方がわかってくるのです。
一度解いて答え合わせをして、わからないところの解説を読んで終わっていると、
わかったつもりでいても理解できていないものです。

 

しっかりと理解してどんな問題でも解けるようになるのが良いのですが、
そんな時間もありませんし、どうせ出る問題のパターンは決まっているようなので
問題に慣れる意味もあり、何度も繰り返し解いていくのが良いようです。
初め1時間近くかかっていた問題も、何度も解いていくうちに最後は
15分程度で解けるようになりました。

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ただ、先生が何度も繰り返し言われるのに「エビングハウスの忘却曲線」
初め分かっていても、1日経つと半分近くを忘れてしまうから、
24時間以内に同じ問題をもう一度解いてね・・・と。
確かに、以前解けたはずの問題が解けない・・・ということが多々あるので、
11月に簿記の検定があるまでに、スラスラと解けるように、
今やっているところだけでなく、既習のいままで習っている問題も
やっておかないと・・・と改めて思いました。

 

本試験は11月なので、まだ約2か月あるのですが、簿記3級を
受験する予定にしているので、復習をしながら頑張りたいと思います。

 

簿記の検定試験は全国一斉なので、今現在勉強をしている人たちも
一緒に頑張りましょうね!

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