職業訓練で必須の作成書類とは?

今日の職業支援の授業では、2週間前の授業で指示された
「ジョブ・カード」の提出と履歴書の作成をします。
履歴書については説明するまでもないと思いますが、
就職活動をする場合に多くの会社で提出を求められますし、
自分の今までの経験や学歴などをアピールするために必須の
書類です。
ただ、ジョブカードは必ずしも就職活動の時に提出を求められるものでは
無く、ハローワークなどを中心にはじまった書類で最近普及し始めた
イメージです。
このまだ知名度がもう一つな「ジョブ・カード」ですが、職業訓練を受講した
場合必ず作成することが義務付けられているようです。

まぁ、職業訓練自体が最終的に「就職」を目指しているので、
就職するために今までの経験などを履歴書以上に詳しくまとめる
事ができる「ジョブ・カード」は最適なのでしょう。
その内容とは

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・履歴シート
・職務経歴シート
・キャリアシート
となっており、履歴シートにおいては履歴書とほとんど同じで
学歴と職歴、取得資格などを書くところがあります。
職務経歴書も履歴書と同時に提出することが多くなってきているので
最近では一般的な書類といえるかもしれません。

キャリアシートではこれまでの職務経歴や教育訓練、取得資格からみた
自分の強みについてや求職活動をする場合にアピールしたい内容などを
書くことができます。
このように、一度「ジョブ・カード」を作成しておくことで自分自身の今までの
職歴や経験を棚卸ししてまとめることで、履歴書などの書類作成が
しやすくなるし、どのような職種に適正があるのかなどを
再確認するのがしやすくなるというメリットが有るのでしょう。

 
職業訓練卒業までに作成することが義務付けられているのですが、
本格的に就職活動が始まる11月中旬までに書類が揃えられるように
早めに作っておきたいと思います。

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