CSワープロ検定2級の難関とは?

CSワープロ検定の2級の授業がはじまったことは先日の日記に書きましたが、
3級と同様で問1の問題は入力の文字数が増えただけで、特に問題なく
出来ました。
ただ、問2の問題はワードの表作成機能を上手に使うことで
本来の表としての利用以外に、レイアウトをいろいろと工夫できるという
事をしりました。
今まで使ったことのない機能や使い方だったので、はじめは戸惑いましたが
使っていくうちに慣れてきました。

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そしていよいよ今日から問3の問題の手順についての授業となったのですが、
3級の問題とは大きく異なり、新しい機能を多く使うことになりました。
提供ファイルという、あらかじめ入力されたテキストファイルを取り込み
それを装飾するという点では3級とほとんど変わることがないのですが、
大きな違いは「段組」と「テキストボックス」と「作図」が加わったことです。
CS検定では、問題に支持された装飾をする部分と、指示がなくても
自己判断で装飾をしなくてはいけない部分があります。
自己判断の部分は「斜体」と「罫線」と「網掛け」など決まった所に
限られているので問題ないのですが、支持された部分でもその機能の
手順がわからないと時間がかかり、場合によってはできないので
難しいです。

ただ、先生の言われる手順でやるとスムーズにできるので、
試験対策の重要性を毎回の授業で感じます。

月末に2級の試験がありますが、まだ問1~問3まで全部を通してやると
1時間20分程度かかってしまい、30分オーバーとなってしまうので
問題集の問題を繰り返しやることで、早く正確にできるようになりたいです。

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