ビジネス・マナーアップ習慣

来週から「ビジネスマナーアップ習慣」というのが現在通っている専門学校で
実施されるようです。

職業訓練はこの専門学校の中で、「委託」という形で行われています。

当然、専門学校なので職業訓練がメインではなく通常のコースがあり
それらの生徒がいます。
コースもいろいろとあり、ビジネスコースからデザイコースなどがあるようです。
それらの専門学校の生徒のことを本科生とよんでいるようです。
ちなみに彼らが本科生なら私達のような職業訓練生は何と呼ばれているのか?

気になるので調べてみると、「リカレント」と書かれていました。
リカレント生とわざわざ呼ばれることはないのですが、本科生とは
そのように分けられているようです。

「リカレント」とは、通常「再教育」というような意味で使われることが
多いので、一旦社会に出たけどもう一度学習をしにきた人たち・・・と
いうようなニュアンスなのでしょうか?

・・・で、その「本科生」の方たちが就職活動なども意識した週間ということで
服装もリクルートスーツで普段よりも挨拶などの行動面も
見なおして朝の活動をする・・・ということなのです。

スポンサードリンク

各学校ごとにいろいろな工夫をしているのだと思いますが、
生徒も先生方もよく頑張っていると思います。

私自身は大学の経験はあるのですが、専門学校は初めてなので
このように学校ぐるみで「○○週間」なんてやる活動をみたことは無かった
のですが、専門学校は「実戦的」というイメージが高かったので
納得・・・という感じです。

委託先にもよるとは思うのですが、職業訓練がこのように
規律がありつつも楽しく行えているのは、この専門学校のノウハウの
ようなものがあるからかもしれませんね。

これから「職業訓練」を初めようと思っている方はコースの内容だけでなく、
委託訓練の場合は受け入れ先の学校などの雰囲気も重要な
チェックポイントになると思います。

何せ私のように長い期間(6か月)の職業訓練をする場合、
内容もさることながら学校の雰囲気や校風などがあまりにも乱れている場合
落ち着いて訓練に集中できませんからね。

 
何事も「環境」が大切なのだと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ