簿記2級の授業開始・・・。

簿記2級の授業が始まって数日が経ちました。

始まってみると3級と比べてとてもペースが早いです。
3級の授業の終わりに先生が言われたこと。
「3級で教えたことは分かっているものとして進めていきます。
3級ではかなり詳しく、丁寧に教えましたが2級ではどんどん進みますので・・・」
それを聞いて、クラス一同沈黙・・・。

3級もかなり早かったですけど・・・と思ったに違いない。
習った内容も、初めて簿記をする者にとっては勘定科目が多くて
それを覚えるだけで、四苦八苦というかんじだった。

でも2級ではそれ以上に早いのか・・・と、聞いた瞬間にどっと疲れました。

それから、数日が経って簿記2級の授業が始まったわけですが、
先生が仰ったとおりとてもペースが早いです。

確かに3級の基礎の上にのっとってやっているのですが、新しいことが
増えると前のことを忘れてる・・・ということが増えてきています。
※まだ40歳なのですが・・・。

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それに、2級では名前のよく似た勘定科目が多いのです。
例えば「裏書義務」と「裏書義務見返」とか「保証債務費用」と「保証債務」
「保証債務収益」など。
それぞれの名前だけでなくポジション(損益計算書の左とか右)も
覚える必要があるので、頭がぐるぐる~。

でも、先生曰く

「2級は沢山の勘定科目が出て大変でしょう?
でも大丈夫。
3級と同じで、仕訳の問題を繰り返し、沢山やればすぐ憶えますから・・・。」
もちろんその後教室は水を打ったように
「し~ん」と静かになりました。

すぐ覚えるかどうかは別として、先生の言われるとおり繰り返し問題を
解くことで慣れて、憶えていくしかないのでしょう。

3級もまだ自信がありませんが、とにかくやるしかありません。
3級の時と同様に、ノートの最後に新しく出た勘定科目を書いていってます。
2日間でもう「10個」以上新しい勘定科目が出ました。
※もしかしたら書き落としているものがあるかも・・・。

改めて気を引き締めて、授業に臨みたいと思います。

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