簿記の「問一問題」

よく高校入試などで、試験内容の一番簡単な初めの問題を繰り返し
やっていくということで、「問一」を何度もやることがあるのです。

実際、高校入試の数学では「問一」には中学校1年生で習う四則計算
がでたりします。
四則計算とは簡単にいえば、足し算引き算です。
まぁ、文字の式の四則計算になるのですが、それでも

2a + 3 a =

なんて初歩の問題が出るわけです。

この点については、毎年決まっているようで同様の問題が出るのです。
だからこそ、得点源になる所・・・落とせないということになるようです。

ちなみに配点も20点あったと思います。
100点の内の20点、2割というのは決して少なくありません。

このような感じで、簿記の試験でも「得点源」となる問題が、やはり
「問一」にあるようです。

先日摸擬試験をやった時に、問1が2問間違った人は他の問題を
やらないでいいから、ずっと問一問題を繰り返しやってください・・・と
先生に言われました。

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5問中3問は正解できたのですが、2問間違ってしまった私はその
問一問題をひたすら4時間ほどやりました。

終わった時にはそれなりに出来るようになりましたが、それでもまだ
ときどき間違えてしまうことがあります。

この「問一問題」の内容は、簿記を勉強されている方にはわかると思いますが、
「仕訳」です。

仕訳は簿記の基本中の基本ですが、勘定科目が正確に分かっていないと
できないので、この問題ができないと他の問題をやっても意味が無い・・・と
いうことなのでしょう。

どちらにしても、ここで点を落とすわけにはいきません。

精算表などいろんな問題がありますが、全体で70点以上取らないと
合格にはならないので、とにかくこの基本的なところでは1問も落とさないように
得点したいと思います。

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