CSワープロ検定のダークホース出現

先日、CSワープロ検定の3級の申し込みが終わりました。
ほとんどの方が申し込みをされていたようですが、数人の人が
申し込んでいませんでした。

申し込んでない人の中には、まだ自信のない・・・という理由で
受けない方もいらっしゃいましたが、私ともう一人は2級から受験すると
いうことで、ふたりともパソコンには以前の仕事でかなり使っていた人です。

 

今回はじめてパソコンを使うという人にはこの3級からが良いのでしょうが、
ある程度使っていたという人には3級は楽勝すぎる内容です。

でも、2級受験の範囲を今日やったのですが、問題をやってびっくりしました。
3級では使わない機能を色々と使うし、問題の中にはワードアートを使って
地図を作るという問題があったのです。

 
上の級なので新しい機能が出て来るのは予想出来る範囲だったのですが、
この「地図作成」の問題は想定外でした。

使う機能はそんなに難しくないのですが、プリントを見ながらその図に
合わせて作るというのはなかなか手間がかかるのです。

 

2級について以前説明を先生がされた時は、1問目の文字数の違いを強調されて
いたので、それくらいなら大丈夫・・・とタカをくくっていました。

でも、今回実際に模擬問題をやってみて思ったより難しかったです。
かなりこの検定をナメてかかっていたので、少し気を引き締めなおそうと思います。

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この検定は、ワード3級と2級、そしてエクセル3級と2級ということで、
4回の受験のチャンスが有るようです。
1回めは2級を受けること自体ができないので、パスしたわけですが
次の2級でもちゃんとパス(合格)できるように今から用意したいと思います。

ちなみに、まだ書いていませんでしたが、試験内容がCSワープロ検定
の場合問題番号ごとに決まっているので、それらについて少し
書いてみたいと思います。

【問一】
タイピングのテスト
文章をみて、それを入力していく。
10分間で350文字の文章を打つ。
全て英文字は全角で打つ必要がある。
ページ設定は1行30文字に設定以外は変更しない。

【問二】
与えられた問題のプリントを見ながら完成イメージに合うようにはじめから作る。
太字、センタリング、フォントの変更は、問題に指定してある。
斜体、網掛け、囲み文字、インデントなどは指定してない。
※自分でプリントを見て変更する。
ページ設定は、1行40文字、余白は20ミリ程度に調整。(多少変更あり)
打ち終わった時にページの行数を調整する。

【問三】
与えられた問題ファイルを開き、その文章を装飾していく。
フォント、太文字などの装飾をする。
ページ設定は特に変更しない。

これらは3級の例ですが、3級と2級はこの傾向はほとんど変わらない。
だけど問三の問題など、2級では図の作成が出てくるので
作るのに時間がかかります。

 

よくよく調べておかないとこれだから試験というのは試験対策が必要に
なってくるんですね。

 

まぁ、事前にわかって良かったです。
※万事塞翁が馬。

頑張ります!

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